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引越し料金の仕組みと料金を安く済ませる6つのポイント

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引越し料金の仕組みと料金を安く済ませる6つのポイント

更新日:2016年12月8日

家具や家電の買い換え、不要品の処分など、とかく引越しは出費がかさむもの。少しでも引越し費用を安く抑えるために、知って得するテクニックをご紹介しましょう。

まずは引越し料金の仕組みを知ろう

業者の設定する引越し料金がどのような仕組みで決まるかご存じでしょうか?引越し業者によって取り決めは異なるものの、「基礎運賃」+「作業費」+「オプション料金」で大枠が決まります
しかし、まったく同じ条件で見積もりを依頼しても業者によって金額が異なることがあります。場合によっては2倍以上の差があることも。あまりの金額差に疑問を感じたことがある人もいるかもしれません。その理由を知り、対策をしてお得に引越ししましょう。

基礎運賃 引越し先までの移動距離や移動時間によって決まる料金です。距離が長くなるほど、また使用するトラックが大きくなる(=荷物が多くなる)ほど、料金は高くなります。この金額は国土交通省の「標準引越運送約款」でモデル料金が定められているため、どの業者でもだいたい同じような金額が提示されます。
作業費 作業員の人件費、梱包資材費、高速道路料金などが含まれます。荷物が少なければ、それだけ作業員もダンボールなどの資材も少なくて済むので料金も安くなります。
オプション料金 基本的な引越し作業のほかに別途料金が発生するもの。たとえばエアコンの取り付けや取り外し、ピアノの運搬、自動車の運搬、不要品の処分、荷造り、荷解きなどがこれにあたります。

引越し料金を安く済ませる6つのポイント

1.荷物の量を減らそう

引越しコストダウンの王道テクニックは荷物の削減。荷物の量が少ないほど作業員も梱包資材も少なく、運搬トラックも小さくて済むので、それだけ費用も安くなります。事前に不要品を処分して最小限の荷物で引越しましょう。
不用品の処分は専門業者に依頼することもできますが、自治体の粗大ごみ回収サービスのほうが安く済むことも多いです。

2.お得なキャンペーンやプランを活用しよう

引越し業者はそれぞれ独自に安いプランや期間限定キャンペーンなどを用意していることがあります。クーポンの提示や、複数世帯の荷物を一緒に運ぶ「混載便」、別の引越しを終えて営業所へ戻る空のトラックを利用する「帰り便」など様々なタイプがあるので、タイミングよくそれらのプランやキャンペーンに該当すれば、料金が通常より安くなることも。ただし通常より受けられるサービスが減る場合があるので、契約内容はしっかり確認しましょう。

3.お得な日程や時間帯を選ぼう

引越し料金は、予定日の混雑具合に左右されるものです。一般的に人気の高い時期や曜日、時間帯は料金が高くなります。人気があるのは年間では3月・4月、次いで9月と12月。月間では月初めと月末、曜日では土日祝日、時間帯では午前中です。それらを外すと料金を安く抑えることができます。業者は事前にトラックや作業員を確保する必要があるため、想定よりも予約が少ない場合はムダな経費がかかることに。

そんなムダを抑えるために1件でも多く仕事を入れたいという場合は安い料金を提示することがあります。また、日程を業者の指定日にしたり、作業時間帯を業者のおまかせにするプラン(フリープラン)にしたりすると割安になります。フリープランでは午後から夕方以降になるケースが多いですが、時間に余裕のある場合や近距離の引越しでは検討してみてはいかがでしょう。

4.オプションサービスは使わないようにしよう

多くの業者が小物の荷造りや荷解き、荷物の一時預かり、不要品の処分といった便利なサービスを用意していますが、それらは別途料金のかかる有料オプションになっているのが普通です。引越しにかかる手間を省くために便利なサービスですが、有料オプションを使わないことで料金を安くすることができます。

5.貨物軽自動車運送事業者を利用しよう

引越しをはじめ、利用者から代金の支払いを受けて荷物を運ぶ運送業を行うためには国土交通省に運送業者の認可を受ける必要があります。
運送業者は、一般貨物自動車運送事業、貨物軽自動車運送事業、貨物利用運送事業の3つに定められていて、業務に利用している自動車のナンバープレートの色が異なります。
なかでも単身で荷物の少ない引越しにおすすめなのが貨物軽自動車運送事業者で、黒地に黄色い文字のナンバープレートがついた軽自動車を利用します。大型トラックよりもコストがかからず、個人経営の中小業者が多いのが特徴です。作業員はドライバーも兼ねて1人というケースも多く、1人で運べない大きな家具や重たいものは利用者も手伝う必要がありますが、料金は割安になる傾向があります。

6.見積もりを比較して値下げ交渉をしよう

引越し業者には、安心できるサービスの提供をしっかりと行うことを目指す会社もあれば、知名度が高くないため、たくさんの仕事を獲得して実績を積み重ねていきたいと考える会社もあります。前者の料金は高くなり後者は安くなる傾向があります。

一社だけの見積もりでは、その料金が適正なのかどうか判断が難しいので、必ず複数の業者に見積もりを依頼しましょう。比較することで、業者に対して説得力のある値下げ交渉をすることができます。 注意したいのは、電話や訪問見積もりの段階で「今、決めていただければ○万円にします」などの即決を求められた時。申し込むかどうかは本人の判断ですが、即決せずに数社に絞り込んで値引き交渉をするほうが安くなる可能性が高いです。最初の見積もり額よりかなり安くなることがあるので、交渉してみましょう。

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