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運転免許証や車庫証明などの住所変更手続き

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運転免許証や車庫証明などの住所変更手続き

更新日:2016年12月8日

引越して住所が変わると運転免許証、車庫証明など自動車やバイクに関連する登録内容を変更する必要があります。引越し後の忙しさでつい後回しにしがちですが、なるべく早めに手続きをしましょう。

運転免許証の住所変更手続き

手続きをしなくても免許が失効になる訳ではありませんが、免許更新のはがきが新住所に届かない、現住所の証明書として利用できないなどのデメリットがあります。とくに、更新はがきが届かないために更新を忘れてしまうと免許を失効してしまいますので、注意が必要です。

住所変更の手続きにはっきりした期限はありませんが、道路交通法では速やかに届け出ることとされています。新しい住民票などの書類が必要になるので役所への転入届を提出した後、早めに手続きを済ませてしまいましょう。

手続きの方法

手続きは最寄りの警察署などで必要書類を提出します。原則として本人が行いますが、都道府県によっては同居家族のみなど、特定の続柄であれば代理人申請が可能な場合があります。代理人申請を希望する場合は、事前に警察署や運転免許センターに問い合わせてください。

手続きを行う場所と必要書類については次のとおりです。

手続き場所

  • 警察署運転免許課
  • 運転免許センター
  • 運転免許試験場
  • ※いずれも引越し先の居住地を管轄するところ
  • ※受付時間は施設により異なります

必要なもの

  • 運転免許証
  • 運転免許証記載事項変更届(手続き場所で入手)
  • 印鑑
  • 住民票(新住所が記載されているもの。代理人の場合は本人と代理人併記のもの。コピー不可)
  • 申請用写真1枚(都道府県が変わる場合)※6か月以内に撮影したもの、縦3cm×横2.4cm
  • 外国人登録証明書(外国人の場合)
  • 代理人の本人確認書類(代理人申請の場合)
  • 委任状(代理人申請の場合)

引越し日と免許更新の期日が近ければ更新時に手続き可能

引越しした時期が運転免許証の更新期日に近い場合、住所変更と免許更新を同時に行うことができます
ただし、更新通知は免許証に記載の住所に送られるため、郵便物転送手続きなどは必ず済ませておきましょう。

自動車の登録住所変更手続き

運転免許証だけでなく自動車の登録住所も変更しなければなりません。それぞれの手続き方法について見ていきましょう。

引越し後に管轄の陸運局が変わる場合はナンバープレートが変更されるので、手続きの際には車をもっていかなければなりません。陸運局が同じ管轄内の引越しではナンバープレートは変わりません。手続き方法は各市区町村や引越し形態によって異なる場合があるので、事前に確認してから手続きを行いましょう。

手続き場所

  • 陸運局
  • 自動車検査登録事務所
  • ※いずれも引越し先の居住地を管轄するところ
  • ※受付時間は施設により異なります

手続き期限

原則として引越し後15日以内

手数料

  • 登録手数料350円
  • 申請書の用紙代100円
  • ナンバープレート代約2,000円
  • ※各種料金は地域によって異なります

必要なもの

  • 車庫証明書(発行日から1か月以内)
  • 自動車検査証(車検証)
  • 印鑑
  • 新住所の住民票(発行日から3か月以内)
  • 委任状(代理人申請の場合)
  • 申請書(OCRシート)(陸運局で入手)
  • 自動車納税申告書(陸運局で入手)
  • 手数料納付書(陸運局で入手)

バイクの住所変更

バイクの種類によって手続き方法や場所が異なります。陸運局の管轄が変わる場合は、新しいナンバープレートが発行されます。

バイクの種類 手続き場所 必要なもの 備考
原付バイク(50cc〜125cc)
  • ※同一市区町村内の引越しの場合
市区町村役場
  • 転居届
 
原付バイク(50cc〜125cc)
  • ※異なる市区町村へ引越しの場合
旧住所の市区町村役場
新住所の市区町村役場
  • 廃車証明書
    (旧住所の市区町村発行)
  • 標識交付証明書
    (新住所の市区町村発行)
  • 新住所の住民票
    (発行日から3か月以内)
  • 印鑑
手続きをすると新住所の役場で新しいナンバープレートが発行されます。
軽二輪バイク(126cc〜250cc) 新住所管轄の陸運局
  • 軽自動車届出済証(車検証)
  • 自動車損害賠償責任保険証明書
  • 新住所の住民票
    (発行日から3か月以内)
  • 印鑑
  • 旧ナンバープレート
    (陸運局の管轄が異なる場合)
異なる管轄の地域へ引越した場合は、手続きをすると新しいナンバープレートが発行されます。
小型二輪バイク
(251cc以上)
新住所管轄の陸運局
  • 手数料納付書(陸運局で入手)
  • 自動車検査証(車検証)
  • 車庫証明書
    (発行日から1か月以内)
  • 自動車損害賠償責任保険証明書
  • 自動車税、自動車取得税申告書
    (陸運局で入手)
  • 新住所の住民票
    (発行日から3か月以内)
  • 印鑑
  • 旧ナンバープレート
    (陸運局の管轄が異なる場合)
  • 提出期限は引越してから15日以内。
  • 代理人申請の場合は委任状が必要です。
  • ※各市区町村や引越し形態によって手続き方法が異なる場合があるので、必ず事前に確認してから行いましょう。

車庫証明の住所変更

自動車の登録住所を変更するためには、車庫証明書の提出が求められます。これは「車を保管する場所があります」ということを証明する書類。車の保管場所として認められるためには、以下の要件を満たさなければならないので、引越し先で駐車場を借りる場合は注意が必要です。

  • 距離に関する要件=新住所から保管場所まで、直線で2km を超えないこと。
  • 保管場所の要件=車全体が問題なく収容でき、道路への出入り口をさえぎらないこと。

車庫証明書の手続きは新住所の最寄りの警察署でできるので、免許証の住所変更の手続きとあわせて手続きするとよいでしょう。この手続きは代理人ではできません。
また、手続き方法は各市区町村や引越し形態によって異なる場合があるので、事前に確認してから手続きを行いましょう。

手続き場所

保管場所の住所を管轄する警察署

手続き可能期間

住所変更で車庫が変わった日から15日以内

手数料

  • 保管場所証明申請手数料
  • 自動車保管場所標章交付手数料
  • ※それぞれの料金は地域によって異なります

必要なもの

  • 自動車保管場所証明申請書(軽自動車の場合は保管場所届出書)
  • 保管場所の所在図
  • 配置図
  • 自己所有の土地に駐車している場合は保管場所使用権原疎明書面
  • 駐車場を借りている場合は保管場所使用承諾証明書
    または駐車場の賃貸契約書のコピー
    (契約書の場合は貸主・借主の氏名および、保管場所の住所と契約期間が記載され、契約期間は申請日より1か月以上の期間であることが必要)
  • 収入印紙(申請窓口で購入)
  • 住民票または印鑑証明書
  • 印鑑

注意事項

申請しても、その場では車庫証明書は発行されません。後日受け取りに窓口へ行くか、警察署によっては郵送してくれる場合もあります。

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