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郵便物の転送手続き

更新日:2016年12月8日

郵便局に転居届を出せば、引越し後に旧住所へ届いた郵便物を転送開始希望日から1年間無料で転送してもらえます。手続き時期や必要なものを確認し、速やかに転送手続きを行いましょう。

3つの手続き方法:郵便局の窓口で、ポストに投函、インターネットで

転居届に必要な情報は「転居者の氏名」「移転元および移転先の住所と電話番号」「転送開始希望日」など。特別に難しいことはなく窓口に行かずに手続きを行うことも可能です。

また、手続き後には転居の事実確認のため、日本郵便株式会社社員による現地訪問や旧住所への確認書の送付などが行われる場合があります。

窓口で手続き

郵便局の窓口へ行き、転居届に必要事項を記入し提出して手続き完了。提出時には、本人確認と旧住所の確認ができるものが必要なので、運転免許証などを用意しましょう。ちなみに郵便局は全国どこの窓口でも手続き可能です。家族内で1人だけが引越しをする場合も、引越しをする人の郵便物だけを転送することができます。

郵送で手続き

郵便局の窓口で転居届をもらい必要事項を記入してポストに投函すればOK。切手は不要です。

インターネットで手続き

郵便局のホームページで提供されている無料サービス「e転居」を利用すれば、パソコンやスマートフォンでの手続きが可能です。

パソコンでの手続きの流れ

パソコンの場合、入力フォームに名前とメールアドレスを入れて送信。メールに届いた「e転居」転居受付URLへアクセスし必要情報を入力します。入力した電話番号の携帯電話から、届出確認画面で表示される転居届受付確認センターへ電話をすれば手続きは完了です。
パソコンから申し込む場合でも届出をする人の名義の携帯電話かスマートフォン、PHSのどれかが必要です。また、パソコンからの申し込みにはパソコンのメールアドレスが必要になりますので注意しましょう。

スマートフォンでの手続きの流れ

携帯電話やスマートフォンの場合も名前とメールアドレスを入力し、送信後に届くメールに記載された転居届受付確認センターへ電話をかけて、手続きを進めます。
スマートフォンから申し込んだ場合のみ、携帯電話のメールアドレスが使用できます

転送開始希望日から1年間、無料で転送してもらえる

旧住所へ届いた郵便物の転送ができないと、返送されて自分の手元に必要な情報が届かないばかりか他者に個人情報を見られてしまう可能性も。窓口に行かなくても届け出が可能なので確実に手続きを行いましょう。
転居届に記入した転送希望日から1年間、無料で転送してもらえます。

手続きが有効になるまでに1週間の余裕をみよう

届け出について厳密な期限はありませんが、転居予定日の1週間前には手続きを済ませたいもの。転居届の提出後、すぐに転送がかからない場合もあるからです。移転先でスムーズに転送物を受け取れるよう、時間には余裕をみておきましょう。

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