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印鑑登録の住所変更手続き

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印鑑登録の住所変更手続き

更新日:2016年12月8日

旧居の市区町村役場に印鑑登録をしている人は、引越しに伴う手続きが必要です。どのような手順が発生するか引越し前に確認しておきましょう。

印鑑登録、実印とは?

印鑑登録とは、印鑑を正式に登録することによって「自分だけの印鑑」であることを証明するために行う届出です。

不動産の登記事務や公正証書の作成時などの重要な手続きや申請時に提出を求められるのが「印鑑証明書」で、これを発行するためには市区町村役場への「印鑑登録」が必要です。
「印鑑登録」によって、届け出た印鑑が本人のものであることの証明が可能になり、「印鑑登録」された印鑑を「実印」と呼びます

同一の市区町村に引越す場合の手続き

転居届の提出に伴って印鑑登録上の住所も変更され、特別な手続きは発生しないケースが一般的。ですが、各市区町村により何らかの手続きが必要な場合もあるので、事前に窓口に確認しておきましょう。
政令指定都市の場合同じ市内への転居でも、区が異なれば手続きが必要となる場合もあります。

別の市区町村に引越す場合の手続き

別の市区町村に引越す場合は、転出前と転入後に手続きが必要となります。

移転元での「印鑑登録抹消」と、移転先での「印鑑登録」手続きが必要です。その流れを把握しておきましょう。

手続きに必要なもの

引越し前

  • 印鑑登録証
  • 本人確認資料(免許証・保険証など)
  • 登録している印鑑(必要の有無は市区町村により異なる)

移転元の市区町村役場へ転出届を出す際に、印鑑登録証を返納しましょう。
転出届の提出に伴って印鑑登録が抹消される場合もありますが、市区町村によっては書類での申請が必要なので窓口で確認を。

引越し後

  • 登録したい印鑑
  • 本人確認資料(免許証・保険証など)

移転先の市区町村役場で転入届を提出し、印鑑登録の手続きも行いましょう。登録したい印鑑を持参し、登録申請を。
申請後に郵便で本人宛の文書による照会を行い、後日に回答書と引き換えで印鑑登録証が発行される場合と、本人確認資料の提示によって即日発行が可能な場合があります。

印鑑証明の手続きには期限がない

印鑑登録の手続きには明確な期限がありません
しかし、印鑑登録の手続きが完了していないと、印鑑証明書を発行することができないため、不動産取り引きや自動車登録など必要になった時に焦ることのないよう、早めに済ませておきましょう。
銀行やライフラインの住所変更手続きなどと比べると急を要する手続きではないかもしれませんが、後回しにするよりも移転元や移転先での各種届け出の提出時に一気に片付けてしまうほうがスムーズです。

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