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プロ直伝!写真で学ぶ、引越し荷造りのコツ30選

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プロ直伝!写真で学ぶ、引越し荷造りのコツ30選

更新日:2016年12月8日

引越しの際に苦労するのが梱包作業。簡単に梱包する方法を知っていれば作業もきっと楽になるはず!梱包のプロに、便利なワザを伺いました。

今回アドバイスをいただいたのはコノ方!

株式会社サマンサネット/日本ホームステージング協会・理事 野口幸恵さん

株式会社サマンサネット/日本ホームステージング協会・理事 野口幸恵さん

「引越し準備は労力がいるもの。なるべく手間をかけずに作業を進めたいですよね。梱包のコツをレクチャーします」

梱包の基本/事前に準備するもの

新聞紙

新聞紙は半面サイズを利用。
あらかじめ半分にカットした(切り離した)ものを多めに用意しておくと便利。

気泡緩衝材

デリケートなものを包むために、気泡緩衝材なども用意。

油性ペン

油性の赤ペンと黒ペンは必須。注意書きなどは赤ペンで記入。

テープ

布テープは色違いを数種類用意。赤色のテープはすぐ開けるものや割れ物を入れるダンボールに使用。手でちぎりやすく、油性ペンで文字を記入できるのがポイント。
粘着力が弱めできれいに剥がせる養生テープもあると便利。

アイテムごとの梱包の仕方

梱包のノウハウ

その他ノウハウ

梱包のノウハウ

キッチン

1.急須

急須の梱包で気をつけたいのは、注ぎ口やフタのつまみなどの割れやすい部分です。梱包の方法は、まずフタを取り、縦半分に折った新聞紙(梱包材)を急須本体に被せて、逆向きにフタを戻し固定します。くるりと注ぎ口や持ち手を覆うように巻き付けたら、別の新聞紙(梱包材)で全体を1つに包みます。二重に保護しているので、割れにくくなります。

2.マグカップ

新聞紙の四隅の一角を内側に折り、折り返した三角形の頂点に重なるようにマグカップを置きます。カップの胴体(底側)を包んで筒状にします。上部(飲み口側)の余った新聞紙をカップの内側にギュッギュッと詰め込めば完成です。

3.ワイングラス

縦半分に折った新聞紙を、ワイングラスの足の部分に巻き付けます。マグカップと同様に、新聞紙の一角を折って底側をくるくると包み、飲み口側の新聞紙をグラスの内側に詰め込めば完成です。

グラスなどの割れ物類は、箱詰めの仕方にポイントがあります。ダンボールに詰める際は、寝かせずに立てて入れましょう。横に寝かせると、上から圧力がかかって割れやすくなります。また、ダンボールの底には、クッションになるように新聞紙などの緩衝材を数枚敷くことを忘れずに。緩衝材がダンボールの底面より大きいとグラス類を並べた時に安定感が失われるので、必ず底面の大きさに合わせてカットしてから敷き詰めましょう。

4.平皿

平たいお皿は、縦半分に折った新聞紙をジャバラ状に折りながら重ねます。別の新聞紙で全体をひとまとめに包めば完成。だいたい3枚1組にすると包みやすく、開梱作業時にも箱から取り出しやすい重さ(大きさ)になります。1枚ずつ包む必要がないので、手間を省ける方法です。

5.深皿、丼、小鉢、サラダボウルなど

丼などの深皿は1枚ずつ包むのがポイントです。新聞紙の上に皿を置き、皿の内側に詰め込むように、手で押さえながら包みます。皿が大きい場合は、見開き大の新聞紙を使いましょう。包んだ皿を上に重ねれば、省スペースにもなり強度も増します。

お皿類のダンボールへの詰め方にもコツがあります。まず、割れ物なのでダンボールの底に緩衝材を敷きます。平皿は上からの圧力に弱いので立てて入れ、深皿は1枚ずつ包んだものを上に重ね入れます。すべて詰め終えたら必ず箱を揺らし、カタカタと音がしないか確認します。少しでも動くようなら、新聞紙を丸めて隙間に詰め込みクッションにしましょう。

6.包丁、キッチンバサミ

横半分に折った新聞紙の(山側の)角を、三角形になるように手前に折ります。次に包丁の刃先が折り目の真ん中にくるように斜めに置きます。安全を考慮して、包丁の刃は自分がいるほうには向けず奥に向けて置きましょう。刃先が動かないように片手で押さえながら、手前から刃を包むようにくるくると折りたたみます。包み終えたら、危険物だとわかるように赤色のテープで端を止め、抜けないように固定します。

刃物類の梱包のポイントは、万が一にも怪我をしないよう、何を包んだかがわかるようにしておくこと。包丁やキッチンバサミとひと目で判断できるように、持ち手部分は包まず外に出しておきましょう。さらに、刃先がわかるように赤ペンで矢印を書き込み、その下に「包丁」と書き添えておけば、誰が見ても一目瞭然なので安心ですよ。

7.キッチングッズ(調理道具)、カトラリー類

調理道具は、まとめてビニール袋などに入れておくと、荷解きの際に楽です。スプーンやフォークなどのカトラリー類も同様に、袋にひとまとめにします。養生済みのキッチンバサミは一緒の袋に入れても問題ありませんが、包丁は危険物なので袋には入れず別にしておきます。

調理道具は引越し先ですぐに使うものなので、洗い桶や水切りカゴの中に入れて同じ箱に梱包し、すぐに取り出せるようにしておきましょう。

8.フライパン、鍋

フライパンや鍋類を梱包する場合。まずダンボールの底に丈夫なフライパンを入れます。次に新聞紙を重ね、フタを逆さにした鍋をその上に乗せます。新聞紙→鍋→新聞紙の順に、箱いっぱいになるまで重ねます。ガラス製のフタは、割れやすいので個別に包んで、鍋類の入ったダンボールの隙間に動かないように詰めます。

9.調味料(粉物類)

使いかけの小麦粉などを梱包する場合は、まずそれぞれの袋の口がしっかり閉じてあることを確認します。粉物類だけで大きなビニール袋にまとめて入れ、口をしばってからダンボールに詰めましょう。

注意したいのは、食品保存用の小さいクリップは運搬時の振動によって外れることがあるということ。それを防ぐためのお役立ちグッズが、文房具のダブルクリップです。ダブルクリップは小さくても挟む力が強いので、意外に重宝するグッズです。

10.使いかけの油や調味料(液体類)

プラスチック製の容器はそのまま、ガラスの容器は新聞紙などにくるみ、大きなビニール袋の中にひとまとめにして入れます。ビニール袋の口をしっかりしばり、こぼれないよう立てて箱詰めします。

液体洗剤類も同じように梱包しますが、匂いが移ったり、万が一中味がこぼれて混ざったりしないように、調味料とは別のダンボールに入れましょう。

寝室

11.カーテン

カーテンは、シワにならないように大きくたたみます。ダンボールにはカーテンフックが付いている側を下にして入れましょう。フックの重みでシワができるのを防げます。窓に掛ける順番に(レースカーテンが上にくるように)入れておけば、新居での作業が楽になりますよ。

カーテンは新居ですぐに使うものなので、ダンボールを赤色のテープで留め、すぐに開梱できるようにしておきましょう。

12.布団、毛布

布団、毛布などは、布団袋や大きめのビニール袋などにまとめて入れます。養生テープで留めたら、新居で使用する場所を想定して「和室」などとペンで記入しておきましょう。

13.ベルト、ネクタイ

ベルトやネクタイは、二つ折りにして紐でまとめる方法がおすすめです。ネクタイは、汚れがつかないように緩衝材でくるんでから紐でまとめます。小分けにする必要はなく、数十本をひとまとめにしても問題ありません。箱に入れる時は、シワにならないように洋服などの一番上に載せましょう。ベルトはくるくる丸めて収納するイメージがありますが、引越し時に1つ1つやっていたのでは手間がかかります。この方法ならば簡単にまとめられるので楽ですよ。

14.スーツ類

スーツ類をダンボールに梱包する場合は、ハンガーをつけたままソデを内側にたたみ、二つ折りにしてふわっと箱に入れます。シワにならないよう、詰め込み過ぎには注意しましょう。

引越し業者が用意するハンガーボックスに掛けて運ぶのがベストですが、ない場合はスーツケースでも代用可能です。たたまずにそのまま入れられるので、シワになりにくいですよ。

15.帽子

型崩れのしやすい帽子は、内側にタオルなどを詰めてから洋服の上に置きます。帽子だけを箱に詰める場合は、箱の中で動いて型崩れしないように、上下交互に入れましょう。帽子のてっぺんが上にくるように入れたら、隣には被る側を上に向けて入れます。帽子がたくさんある場合は、同じ要領で二層三層と箱のギリギリまで交互に重ね入れましょう。

16.バッグ

バッグ類は型崩れしないように内側に緩衝材を入れるイメージがありますが、必ずしもその必要はありません。箱詰めする際は、底が上下交互になるように入れましょう。バッグの底は固くできているので、こうすることで強度が増して潰れにくくなります。持ち手が長い場合は、1つにまとめてクセがつかないように気をつけましょう。

高級ブランドのバッグは、傷がつかないように付属の保存袋に入れたまま梱包します。
バッグを買った時に入っていた緩衝材を捨ててしまった場合は、丸めた新聞紙をビニール袋に入れて詰めれば内側が汚れません。

17.衣装ケース、クリアケース

衣装ケースに入った洋服類は、そのまま運びます。引き出しが飛び出さないように養生テープで留め、新居で使用する部屋の名前をペンで書きます。寝室などが複数ある場合は、番号をふっておくとわかりやすいですよ。また、クリアケースが破損しないように、中に固いものや割れ物が入っている場合は取り出しておきましょう。

書斎・リビング

18.テレビ(コード、ケーブル)

ほとんどの場合、テレビは引越し業者がフェルト素材の専用資材で梱包してくれるのでおまかせしてOK。ただし、コードやケーブル類は自分で梱包する必要があります。引越し先ですぐに配線できるように、テレビ側の端子とコードに養生テープなどで番号タグをつけ、必ず写真を撮ってからコードを抜きましょう。リモコンは、失くさないように結束バンドなどでまとめたコードと一緒に梱包しましょう。

テレビやレコーダー、エアコンなどのリモコンは、何気なく梱包してしまうと、引越し先でいざ使う時に焦って探すことになりがちです。購入時の箱があれば製品ごとにまとめて梱包できますが、捨ててしまった場合は、ケーブルとリモコン専用の箱を作ってもよいでしょう。同じ製品の付属品ごとに、ビニール袋などに分けて入れておくとわかりやすいですよ。また、部屋に備え付けのエアコンの場合でありがちなのは、リモコンや配管用ウォールキャップなどを誤って新居に持って行ってしまうこと。後から送り返す手間が発生するので、元いた部屋に置いておくものは、別にしておくように気をつけましょう。

19.パソコン(デスクトップパソコンのディスプレイやノートパソコンなど)

デスクトップパソコンのディスプレイは気泡緩衝材などで割れやすい液晶側が厚くなるように包みます。箱詰めの際は動かないように前後にクッションを入れて保護しましょう。パソコン本体は衝撃に弱いので、毛布などでくるみさらに厳重に保護する必要があります。

ノートパソコンは、手持ちで運ぶことをおすすめします。どうしても梱包しなければならない場合は、いったんノートパソコンだけを気泡緩衝材で包み、その上に電源コードやマウスを乗せて、さらに気泡緩衝材でまとめて二重に梱包します。心配な場合はこの上からバスタオルなどで保護しても良さそうです。専用のパソコンケースを用意している業者もあるので、事前に申し込みしておくと安心です。

外付けHDやWi-Fiルータなどの周辺機器も、気泡緩衝材などで厳重に保護します。プリンターはパソコン同様に毛布などでくるみましょう。それぞれの付属品も一緒にまとめておけば、引越し先ですぐに使い始められます。

パソコンの梱包前には、必ずデータのバックアップを取っておきましょう。データが消失しても、引越し業者には保証してもらえません。運搬を依頼する場合は自己責任であることも忘れずに。箱詰めしたら赤色のテープで留め、精密機器とわかるように赤字で注意書きを添えましょう。いずれにせよパソコンなどの精密機械類は、購入時の箱にしまうのがベストです。

20.書籍

書籍は、立てて入れると折れ曲がることがあるので、基本的には横にして重ね入れます。詰める量は、新居での作業を考慮して、自分で持ち上げられる程度に調整してください。箱は、持ち運びやすいように一番小さいSサイズのダンボールを選びましょう。

シリーズもののコミック類は、1巻から順番に5冊ずつ並べて平らにし、新聞紙などの緩衝材を敷いた上にまた同じように5冊ずつ並べ、3段分くらいを1箱にまとめて入れます。新居で本棚に戻す際、すぐに順番どおりに並べられるので作業がしやすくなりますよ。また、コミックは軽いので、箱のギリギリまで詰めても持ち運べます。

21.CD・DVD

ケース入りのCD、DVD類は立てて入れます。ケースは衝撃などで割れやすいので、ダンボールの底に緩衝材を敷いてから詰めましょう。ケースがないものは、専用の入れ物を買わなくてもCDとCDの間に挟んで入れておけば割れたりしません。持ち運びやすいように、一番小さいダンボールに入れましょう。

玄関

22.くつ

くつは、つま先とかかとが互い違いになるように靴底を合わせてワンセットにします。ダンボールには、まず重量のあるビジネスシューズを入れ、スニーカー、女性物のハイヒールやロングブーツの順に重ね入れます。くつを上に重ねる際は、汚れないように新聞紙などの緩衝材を敷いて保護しましょう。

お風呂・洗濯機周り

23.液体洗剤類

ダンボールに大きめのビニール袋を入れ、キャップやフタなどが閉まっていることを確認しながらまとめて入れます。液漏れ防止のために袋の口はしっかりしばっておきましょう。また、異なる液体同士が混ざると危険な液体洗剤類は、別々の袋や箱に入れるよう注意しましょう。

24.シャンプー、コンディショナー類

ポンプの口の部分を養生テープなどで止め、中味がこぼれないようにします。ビニール袋に入れて口をしばり、ほかの洗面用具などとまとめて1つのダンボールに入れます。空いた隙間にはタオルを緩衝材代わりに詰めましょう。同じ場所で使うものがまとめてあると、開梱後の作業が楽になります。

危険物

25.使いかけのカセットボンベ

使いかけのカセットボンベは、静電気による発火など思わぬ事故を招く恐れがあるため、引越し業者には運んでもらえません。自分で運ぶか、使いかけであれば自治体のルールに従って廃棄するのが無難です。意外に忘れがちなのは、カセットコンロにセットされたままのボンベ。カセットコンロを梱包する際は、必ずボンベが入っていないことを確認しましょう。

引越し業者が未使用のカセットボンベの運搬を了承した場合。フタがしっかり閉まっていることを確認後、ビニール袋などに入れて口をしばり、箱の中で動かないように養生テープで留めて固定しましょう。

とくに長距離を運ぶ場合や車内が高温になる夏場は危険が増すので、荷物の中に一緒に入れるのは絶対に止めましょう。ライターなどの火器とボンベやスプレー類を同梱するのは厳禁です。

26.使いかけのヘアスプレー、ムース類

使いかけのヘアスプレーやムース類も、引越し荷物と一緒に運ぶのは危険です。新品でなければ廃棄することをおすすめします。とくに夏の暑い時期、ムース類は中身が出てくることがあるので梱包はやめましょう。未使用の場合は、ビニール袋に入れて立てて梱包します。

その他

27.鉢植え、観葉植物

大型の観葉植物は、割れやすい鉢の部分を気泡緩衝材で包み、ダンボールに入れます。ダンボールの外フラップ(大きい方)の四隅を三角形に折り、左右それぞれを内フラップに重ねて布テープで留めます。こうしておけば、観葉植物が倒れる心配がありません。

28.絵画

額に入った絵画は、割れやすいガラス面が厚く保護されるように気泡緩衝材で包みます。養生テープで留めたら、赤ペンで「注意!前面ガラス」などと書き込みます。

両側面の気泡緩衝材を手で内側に押し込んでから包むと、緩衝材がずれずに側面の強度が保たれます。

29.姿見・鏡

姿見はダンボールを加工して梱包します。まず、ダンボールを切り開き縦に広げます。気泡緩衝材などで包んだ鏡を置き、切れ目の部分を養生テープで留めていきます。横を留め終えたら十字型になるように縦もテープで留め、鏡が抜け落ちないようにします。赤ペンで「注意!前面ガラス」などと記入し、ガラス面がわかるようにしておきましょう。

30.スーツケース

スーツケースは、大事なものを自分で運ぶ時に重宝します。シワにならないようにスーツ類を入れる、すぐに使うものをまとめて入れておくなど、様々な用途で利用できます。

通帳や印鑑などの貴重品類は、ダンボールには詰めず、手持ちのバッグなどに入れて自分で運ぶようにしましょう。

その他ノウハウ

布テープの貼り方

布テープの貼り方には、「+」型と「H」型があります。通常は十型で十分ですが、書籍などの重いものを入れる場合はH型にすると強度が増します。引越し業者などのプロは、作業の効率化のため、主に十字型を利用しています。
大事なものや割れ物などを入れるダンボールには、赤色のテープを使いましょう。引越し業者も大事なものだと認識できるので、すぐに取り出しやすい場所に運んでくれます。

梱包作業のコツ

使わないもの、使わない部屋から梱包作業を開始し、梱包済みのものは元あった場所(クローゼットの奥など)にしまいます。箱詰めしたものを出しておくと引越し作業の場所がどんどんなくなるので注意しましょう。また、今の部屋ではなく新居で使う場面を想定して箱詰めすると、開梱作業時に楽です。

ダンボールのサイズ

引越し業者は重いものを運ぶのに慣れているので、梱包する際は自分が持てるかどうかを重視しましょう。書籍などの重量のあるものは、小さいサイズ(Sサイズ)のダンボールに入れます。箱が大きいものしかない場合は、ギリギリまで詰めずに、自分で持てる程度に抑えましょう。

重いものを運ぶ時のコツ

ダンボールの内フラップ(小さい方のフタ)を外側にして持ち上げると、テコの原理で持ちやすくなります。

縦に長いものを梱包する場合

デスクトップディスプレイや掃除機など、箱に収まりきらないものを梱包する場合はダンボールを2つ使います。組み立てたダンボールの上から別のダンボールを被せ、高さを調節して一周をぐるりと留めます。

保冷剤/クーラーボックス

引越しが決まったら、クーラーボックスを1つ用意しておくと何かと便利です。
冷凍食品や生卵以外の食品類は、夏場でなければ保冷剤を入れて持ち運びが可能です。

すぐに使うもの入れを作る

すぐに使うものはできるだけまとめて入れ、赤色のテープでフタをし、赤ペンで「すぐに使う」と記入しておくと便利です。

新居ですぐに使うもの

カーテン(カーテンのみで1つにまとめる)、ゴミ袋、トイレットペーパー(最低1個)、まな板、包丁、家族分の皿、コーヒーカップ、箸、カトラリー類、お手拭き用タオル、キッチンタオルなど。薬を服用している場合は薬、小さい子どもがいる場合はオムツやミルクなど、家族形態によって必要なものは別にして揃えておきましょう。

感想

カテゴリごとに目からウロコの梱包ノウハウをたくさん伝授され、梱包についての理解が深まりました。基本を知っていれば、引越し作業も効率的に進められて労力が軽減されそうです。今回学んだ梱包ノウハウは、ネットオークションへの出品商品を梱包する時にも役立ちそうですね。

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