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あなたの引越し料金を調べましょう。荷物量やお住まいの地域によって対応できる引越し業者も様々。実際の引越し条件を入力して、あなたの引越し料金を知りましょう。

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引越し業者ランキング

集計日:2021年09月24日

  大手引越し業者ランキング 地域密着業者ランキング
1
  • 引越し作業 4.10
  • サービス 3.89
  • 接客対応 4.02
  • 料金 3.70
  • 引越し作業 4.23
  • サービス 4.01
  • 接客対応 4.03
  • 料金 4.27
2
  • 引越し作業 4.03
  • サービス 3.84
  • 接客対応 3.96
  • 料金 3.45
  • 引越し作業 3.36
  • サービス 3.01
  • 接客対応 3.16
  • 料金 3.54
3
  • 引越し作業 3.97
  • サービス 3.75
  • 接客対応 3.89
  • 料金 3.74
  • 引越し作業 4.11
  • サービス 3.92
  • 接客対応 4.04
  • 料金 3.94
4
  • 引越し作業 3.83
  • サービス 3.54
  • 接客対応 3.72
  • 料金 3.77
  • 引越し作業 3.84
  • サービス 3.69
  • 接客対応 3.84
  • 料金 4.17
5
  • 引越し作業 3.99
  • サービス 3.69
  • 接客対応 3.90
  • 料金 3.34
  • 引越し作業 4.68
  • サービス 4.43
  • 接客対応 4.52
  • 料金 4.68

新着レポート

久しぶりの引っ越し

サカイ引越センター

4
  • 引越し作業 4
  • サービス 4
  • 接客対応 4
  • 料金 4

2021年09月24日 10:54 [No.34606]

見積もり段階で、二社に来てもらいました。
一社は不用品の処分がまだなので短時間で大雑把な金額のみ、サカイさんは色々と提案して下さいましたので決定しました。
引っ越しの荷造りは腰痛などで自力では無理なので、初めてお願いしましたが手際よくして下さいました。
積み込み作業開始時間になっても連絡もないので電話したら、別の引っ越し作業が長引いてるとの事で、1時間半遅れで開始。連絡が欲しかったです。
引っ越し先での作業はスムーズで、到着時間の連絡はありました。
16年ぶりの引っ越しで、業者さんにお願いするのはほぼ初めてだったので色々と勉強になりました。
次回もサカイさんは第一候補になります。

サカイ引越し

サカイ引越センター

2
  • 引越し作業 3
  • サービス 3
  • 接客対応 3
  • 料金 1

2021年09月23日 20:00 [No.34603]

時期的にも良く、利用料金は安い設定であったため利用。大手とのこともありサービスや技術に関しては信頼できると思い依頼。
しかし、作業終了後より冷蔵庫の開閉が上手くいかず、問い合わせたが対応してくれず残念な結果となりました。
サービスや接客対応
問題なし。
料金
問題なし。
引越し作業
やや不満でした。

引越し料金を安く抑える方法

引越し料金を安く抑えるポイントは?

繁忙期を避けて引っ越すなど条件をうまく組み合わせることで引っ越し料金を安く見積もることができます。詳しくは後述しますが、料金を安く抑えるためのおおまかなポイントは以下の通りです。

時期 3月〜4月の繁忙期を避ける
日程 土・日・祝日や大安、月末など人気の引越し日を避ける
時間 午前中の引っ越しを避ける・時間指定をしない
その他 不用品は先に処分して荷物を減らす・有料オプションを利用しない

引越し見積もりの金額が安くなる時期はいつ頃?

引越し料金は人気が集中する時期ほど高くなります。人気が下がる閑散期に比べ、繁忙期になると引っ越しの見積もり金額が2倍程度になることも・・・
時期の特徴を知り、繁忙期になる前に引越しの一括見積もりサービスを活用してお得に引越しましょう。

引越しの見積もり金額は繁忙期と閑散期で大きな差がある

1年の中で引越し業者の繁忙期とされているのが3月と4月です。就職や入学など生活の変化に伴う引越しが集中しやすく、閑散期に比べると引越しの見積もり金額が1.5倍〜2倍になることもあります。
引越しをする人が増えればどこの引っ越し業者にも多くの見積もり依頼があり、他社と価格競争をする必要がなくなるため引っ越し料金も高くなる傾向があります。

また、9月頃も社会人の転勤や転職シーズンなので、引越し業者には多くの見積もり依頼が集中します。
引っ越し一括見積もりサービスを活用することで、引越しをする人が多く引越し料金が高騰しがちな繁忙期でも、空きのある引っ越し業者を効率的に見つけることができ、引越し料金を安く抑えることができます。

引越し料金の年間トレンドと相場

価格.com 引越し料金・評価レポートでの集計結果をご紹介しましょう。一括見積もり後に引越し業者を選ぶ際に参考情報としてご活用ください。
単身での引っ越しと家族での引っ越しでは料金トレンドに違いが見られます。9月は転勤、転職シーズンのためか家族での引っ越しが増え、料金が高くなっていますが単身者にはあまり影響がないようです。単身者と家族、それぞれの料金トレンドを確認してみましょう。

実際に支払った引越し料金の平均

実際に支払った引越し料金の平均

平日と休日、時間帯で引越し見積もりの金額は変わる?

入学や入社、転勤、結婚、同棲など引越しをする理由はさまざまです。いつ引越しをするのかは引越し理由によってある程度決まりますが、曜日や時間帯を気にしたことはありますか?1日、あるいは数時間引越しをずらすだけでも引越し見積もりの金額は変動することがあります。それぞれの曜日や時間帯の特徴を知った上で、一括見積もりを活用しお得に引越しましょう。

人気の曜日や時間帯は引越し見積もりの金額が高くなる傾向にある

あなたが引越しを考える時、1週間でどの曜日を選びますか?

多くの人が土日祝日などの休日を選ぶのではないでしょうか。土日休みの人は週末にまとまった時間がとりやすいため人気があり、引越し見積もりの金額が高くなる傾向にあります。

週末など休日は引越しの依頼が集中!平日より割高に

土日休みの人の場合、休暇をとる必要がなく時間の調整が付けやすい週末の引っ越しが人気です。なかでも土曜は翌日に後片付けができるので依頼が集中しがち。
休日に行わない場合は週の後半を考える人もいるでしょう。こうした「多くの人が引っ越しをしたい日」は予約も増えますし、見積もりの金額も上がります。逆に引っ越し希望者が少なければ、見積もりは安くなります。
そのため「平日、それも前半は引っ越しが少ないので安くなる」、「日曜午後、夕方は週末でも比較的安い」という傾向が生まれ、一括見積もり結果も変動します。

月末・月初は更に引越し見積もりの金額が高くなることも

1か月の中で引越しが集中するのは月末ですが、これは賃貸契約の切り替わるタイミングが月末であることが多いためです。新居は契約と同時に家賃の支払い義務が発生するので、月末契約にして家賃の2重支払い期間をできるだけ少なくしようと思うと、月末に依頼が集中しやすくなります。
つまり、見積もりの金額を安くするためには月の上旬〜中旬の「平日」を選ぶことがポイントとなります。

午前便は料金が高く設定される

一括見積もり時に、時間帯を指定することができますが、メリット・デメリットをきちんと把握した上で選択することが大切です。
朝の引っ越しはその日のうちに引っ越し作業が完了して夜には後片付けができるので、小さな子供がいる家族に人気です。また自分の前に引っ越し作業が入っていないため、時間どおり作業を開始してもらえるというメリットもあります。 一方、午後の引っ越しは予定が狂うこともしばしば。荷物の到着が夜になると、片付けの開始時間も遅くなってしまいます。

時間にこだわりがなければ、料金を安くできる「開始が遅いプラン」や「時間指定なしのフリープラン」を活用するのもよいでしょう。ただし、深夜に荷物が到着することもあるので周囲に気を使うなど、料金以外にも考慮しなければいけないことがあります。

必ず相見積もりを!引越し業者の選び方

全国規模の大手から地域密着型の中小まで数多くの引越し業者が存在しますが、どのような基準で選べばよいのでしょうか?見積もりを依頼してから業者を決めるまで、一括見積もりを活用して手間を省く便利な方法と、業者を選ぶチェックポイントをご紹介します。

引越し業者選びで失敗しないためには?

引っ越しは頻繁に行うものではないため、多くの人は毎回業者を新しく選びます。引越しの条件が異なれば同じ業者でも金額が変動するため、以前利用した業者が安かったからといって、また安く引越しできるとは限りません。そのため、見積もりは1社だけに依頼するのではなく、複数の業者に一括で依頼して比較検討するのが鉄則です(これを「相見積もりを取る」と言います)。

大手業者の引越し料金が高いって本当?

有名で多くの人が知る大手業者と、名前も聞いたことのないような中小業者。業者ごとに得意分野があり、条件によっては大手同士や中小同士でも様々な金額で見積もりが出されます。引越し業者の選び方を参考に自分の引越しに適した業者を見つけましょう。

簡単便利な引越し一括見積もりサービスで複数の引越し業者に見積もり依頼

手間を掛けずに複数の引越し業者を選ぶために使いたいのが、インターネットでの「一括見積もり」。たとえばこんなメリットがあります。

  • 必要事項を一度入力してしまえば、複数の業者に一括で引越し見積もりを依頼できる
  • 電話と違って業者の営業時間を気にせず見積もり依頼ができる
  • 審査に通った企業だけが一括見積もりサイトに登録できるので、安心して引越し業者選びができる
  • 大手に限らず様々な企業規模の引越し業者に一括で見積もり依頼できるので、条件の合う業者が見つかりやすい

業者を自分で調べて1件ずつ電話し見積もり依頼をしていくと何度も同じことを言わなければならないし、時間もかかります。まずは一括見積もりで業者ごとの特長や料金相場を知りましょう。一括見積もりでは、大手に限らず様々な企業規模の引越し業者に一括で見積もり依頼できますが、あまり多過ぎると1社を選ぶのに迷ってしまいますし、キャンセルの連絡をするのも一苦労。一括見積もりを利用する際は、気になった業者(3〜5社程度)に依頼するとよいでしょう。

価格.comの一括見積もり依頼フォームはこちら

引越しの一括見積もりを依頼する時期はいつ?

「まだいろいろ決まっていないので早いかな?」と依頼に踏み切れない人もいると思いますが、遅れてしまうと希望の引越しができないことも。最低限の内容が固まったらすぐ一括見積もりを依頼しましょう。

一括見積もり依頼を出すために必要な情報

引越し業者が見積もり金額を算出するために必要なのは、「引越し先」「荷物量」「引越し日程」の3つ。いずれも運送料、スタッフの人員コスト、トラックの種類や台数、繁忙期(曜日)による変動といった価格設定に関わってきます。これらの情報が揃った時点で、早めに一括見積もり依頼をするのがスムーズに引越すポイントです。
しかし、必ずしもこのすべてが確定していなくても一括見積もりはできます。それぞれの項目について、どこまで決まっていればよいのかと、注意すべきことをまとめてみました。

引越し先

引越し先の市区町村まで決まっているものの、まだ契約ができていないという段階でも予約は可能です。ただし一括見積もり結果は大まかなものとなります。荷物の運び入れが難しい立地条件などでは追加料金が発生することもあるので、注意が必要です。

荷物量

一括見積もりの際、詳細に決まっている場合はもちろん正確な見積もりを取得できます。しかし、実際には見落としているものがあったり、ダンボールに詰めてみると意外に数が増えてしまったり、正確な荷物量を把握するのはなかなか難しいものです。
価格.comの一括見積もり依頼フォームでは、荷物量を入力しなくても大丈夫。引越し業者が人数から平均的な荷物量を算出し、概算の見積もりを出してくれます。ただし、ピアノや水槽など通常の荷物として扱われないものがある場合は、一括見積もり後、依頼する業者にあらかじめ相談してみましょう。

引越し日程

引越し料金は、一般的に休日と平日では異なります。また、繁忙期や人気のある月末も高くなる傾向にあるため、引越し日が確定していない場合でも「何月頃か」「上旬、中旬、下旬のいつ頃か」「平日か、土日祝日か」くらいの希望は決めておきましょう。一括見積もり後、実際に業者から見積もりが出されてから日程の調整をする場合は、金額の変動があることに注意してください。

契約後にキャンセルできる?キャンセル料は?

引越し業者と契約を交わした後でも引越しのキャンセルは可能です。3日前まではキャンセル料もかかりません。ただしキャンセル前にダンボールなどをもらっていた場合は、返却または買い取りする必要があります。

引越しはいつでもキャンセルできる。3日前までならキャンセル料0円

引っ越しはいつでもキャンセルできますし、3日前までならキャンセル料は0円です。

体調不調や身内の不幸など、やむを得ない状況の場合はもちろん、「もっと安い引越し業者が見つかった」「当日は天気が悪そう」というような理由でもキャンセルできます。
よく考えずに契約してしまったので取り消したいという場合も大丈夫です。理由に関係なく、いつでもキャンセルすることができます

とはいえ、2日前からのキャンセルはキャンセル料が発生しますし再度日程を調整する手間もかかります。できるだけキャンセルすることにならないよう、しっかり予定をたてて引っ越し日を決めましょう。

また、標準引越運送約款により「地震、津波、洪水、暴風雨、地すべり、山崩れそのほかの天災」で引っ越しをするのが困難と業者が判断すれば業者が引っ越しをキャンセル・延期してもよいとされています。このような場合は利用者にも業者にも責任がないため、キャンセル料を支払う必要がないケースもあります。しかし、どの程度で「引っ越しが困難な状態」とされるかは業者や運ぶ荷物、搬出場所・搬入場所によって異なります。
台風などの悪天候が予想される場合、どのような対応になるのか事前に確認しておきましょう。
もし悪天候の中引っ越しをすることになっても、引越し業者はなるべく荷物が濡れないよう対策をしてくれます。対策内容や荷物に何かあった際の補償は業者によって異なりますが、不安があれば自分でも電化製品や革製品を中心にビニールで包んだり、荷物をすぐに拭けるよう雑巾やタオルを用意しておくとよいでしょう。

引越し手続き完全ガイド

一括見積もり後の引越し業者の選び方から、掃除・荷造りのテクニックまで、最低限知っておきたい引っ越しのノウハウを紹介しています。引っ越しで失敗しないために、参考にしながら引っ越し準備を進めていきましょう。

引越しやることリスト

引越しが決まって〜1か月前にやること

退去日・入居日を決める

引越しの日程が決まらなければ、その後の手続きもなかなか進められません。まずは退去日・入居日を決めましょう。賃貸の場合は賃貸契約書を見て、いつまでに退去日を知らせる必要があるのか確認しておきましょう。

引越し業者に一括見積もり依頼し見積もりを比較し業者を決定

退去日・入居日が決まったら、枠が埋まってしまう前に早めに引越し業者に一括見積もりを依頼し、見積もりを比較しましょう。見積もりが届いたら相場情報からシミュレーションした金額と比較し、見積もりが妥当か確認し引越し業者を決めましょう。引越し料金には定価がなく、混み具合や時間帯などさまざまな要因で変動するため、複数の業者の見積もりを比較することが大切です。

転校手続き

転校の手続きにはっきりした期限は設けられていませんが、学校側は早めに把握しておきたいため引越しが決まったらすぐに学校に相談しましょう。転校の手続きには移転先エリアだけでなく、小中高のどの段階か、公立か私立かなど、状況により必要な手続きは異なります。

引越し1か月前〜2週間前にやること

ガス・水道・電気・電話・インターネットなどの使用停止・開始手続き

ライフラインの手続きはとても重要です。インターネットや固定電話は工事が必要になる場合もあるため、引越し後すぐに使いたい場合は1ヶ月前には手続きを進めておきましょう。ガス・水道・電気は2週間前、遅くとも1週間前には手続きしておきましょう。契約している会社によっては立ち会いが必要な場合や工事内容が異なる場合もあるため早めに確認しておきましょう。

火災保険・地震保険の手続き

火災保険の保険料は、対象となる住まいの居住形態や立地エリアなどで異なります。現在契約している保険が引き継ぎ可能な場合も保険料の再計算や住所変更手続きが必要です。火災保険は途中で解約しても残りの期間分の保険料は返金されるので安心して早めに保険会社に相談しましょう。

不用品・粗大ゴミの処分

引越しでは意外にたくさんの不用品がでます。計画的に処分しないと狭いスペースで荷造りをしなければならなかったり、処分するための費用がかさんでしまったりすることもあります。引っ越し前にネットオークションやリサイクルショップでの買取を検討するのもよいでしょう。不用品によって異なる処分方法を確認し、余裕をもって行動しましょう。

梱包資材の調達

引越しではダンボールがないと梱包が始められないため、早めに確保しておきましょう。引越し業者に用意してもらうこともできますが、ほかにもいくつかダンボールを入手する方法があります。

引越し2週間前〜1週間前にやること

転出する市区町村での手続き

市区町村が変わる引越しでは、転出届の提出が義務付けられています。期限内に提出しないと過料を科せられることもあるので気をつけましょう。また、転出届は代理人に提出を頼んだり、役所窓口に郵送したりしても受け取ってもらえます。期日までに手続きが完了するよう、無理のないスケジュールを組んでおきましょう。 また、勤務先の保険に加入していない自営業の人や会社を退職した人は国民健康保険の手続きが必要です。児童手当を受け取っている人はこちらも忘れずに済ませましょう。

郵便物の転送手続き

郵便局に転居届を出すことで、引越し後に旧住所へ届いた郵便物を転送開始希望日から1年間無料で転送してもらえます。引越ししたのを知らずに送られた郵便物を届けてもらうことができるので手続きしておきましょう。インターネットでも申請ができますが、すぐに転送がかからない場合もあるので引越し1週間前に余裕を持って手続きを済ませておくと安心です。家族のうち1人だけが引越す場合、引越す人宛の郵便物だけを転送することもできます。移転先でスムーズに転送物を受け取れるよう、時間には余裕をみておきましょう。

普段使わないものから荷造り開始

荷造りは使用頻度の低いものから順に進めるのがおすすめです。季節もの・押し入れの奥にあるものなど普段使わないものなら、早めに梱包してしまっても日常生活に影響はありません。荷造りは想定以上に時間がかかる場合もあるため1週間前には進めておきましょう。大型家具、家電製品など業者の資材を利用するものは梱包する必要がありません。引越し業者が決まったら梱包が必要なもの必要じゃないものを引っ越し業者に確認しておきましょう。

引越しはがきの用意

必須ではありませんが、引越しはがきを事前に用意しておくことで引越し後の連絡をスムーズに行えます。引っ越しはがきは予期せぬ来訪や便りに備えて引越しから1か月以内、どんなに忙しくても3か月以内には連絡をするのが望ましいです。

引越し1週間前〜前日にやること

引越しあいさつ品の用意・旧居での引越しあいさつ

最近では希薄になりつつあるという近隣との付き合い。旧居や新居であいさつを行う場合はあいさつ品の用意しておきましょう。近所に住んでいて付き合いのあった人には引っ越しの前日までに挨拶しておきましょう。

引越し前日にやること

前日まで使っていたものの荷造り

引っ越しの前日まで使ったものを梱包しましょう。ギリギリまで使う掃除用具やトイレットペーパーなどをしまうためのダンボールも用意しておきましょう。新居でもすぐ使うものは分かりやすいようにダンボールに印をつけておくと後で取り出しやすく便利です。

引越し当日(旧居)にやること

引越し作業員との打ち合わせ、作業確認

引越し業者が到着したら、引越し作業の流れを確認します。ほかにも、壊れやすいものやキズつきやすいものがあれば伝えておきましょう。 心付けを渡したい場合には、作業開始前のタイミングで挨拶も兼ねて渡すとコミュニケーションがとりやすくなります。

退去時の掃除

経年劣化を除いて、借主が入居した時と同じ状態にするために敷金が使われるので、掃除をすればきれいになる所を放置していてはその分の清掃費を引かれてしまう場合もあります。出費を抑えるためにも、気持ちよく引越しをするためにも、きちんと掃除をしてから退去しましょう。忘れ物がないかも必ずチェックしましょう。

エアコン、照明器具の取り外し作業立会い

エアコンや照明器具を新居に運ぶ場合は、事前に専門業者や引越し業者に依頼する必要があります。引越し当日は取り外し作業に立ち会いましょう。取り外し作業が終わった後、パーツやネジを紛失しないように管理しましょう。

当日(新居)にやること

ガス・水道・電気の使用確認

電気や水道はそのまま使えることが多いのですが、ガスの開栓には立ち会いが必要です。申し込み時に指定した時間に間に合うよう行動しましょう。

引越し料金の精算

荷物やダンボールが全部運び込まれたか、キズや破損がないかなど引越し業者と一緒に確認し、問題がなければその場で引越し料金を精算します。何かトラブルがあったらすぐ作業員に確認し、必要があれば引越し業者の営業所へも連絡しておきましょう。

新居での引越し挨拶

引越し前に挨拶をしていない場合は、当日に近所へ挨拶をします。荷物の搬入やガスの開栓を終えてからで問題ありませんが、遅い時間になってしまった場合は翌日以降にしましょう。

引越し翌日以降にやること

転入する市区町村での手続き

転入届は転入した日、つまり引越してきた日から14日以内に届け出ることが義務付けられています。忘れずに転入届を提出し住民票を移動しましょう。 マイナンバーカードを所持している場合は転入届提出時にカードの裏面に新住所の追記をしてもらいましょう。 また国民年金保険の住所変更も転入届を提出する際に一緒に行いましょう。

学校の転入手続き

公立の小中学校の場合は、移転先の役所へ転入届と転出証明書を提出し、役所内に設置されている教育委員会から「入学通知書」を発行してもらいましょう。指定された転校先へ在学中の学校から発行された「在学証明書」「教科書給与証明書」と役所で発行した「入学通知書」を提出し手続き完了です。 私立の学校や高校は地域や学校によって手続きが異なるため引越し前に確認が必要です。

金融機関への住所変更届

銀行やクレジットカードの住所変更も忘れずに行いましょう。変更しないとすぐに機能しなくなるわけではありませんが、重要な通知が届かず宛先不明で返送された場合一時的に利用制限される場合もあります。 金融機関にもよりもますがインターネットで変更できる場合もありますので早めに住所変更を済ませておきましょう。

自動車やバイクに関連する登録内容変更手続き

免許証の住所変更をしなくても、すぐに免許証が無効になることはなく車の運転をすることも可能です。 しかし、住所変更をしないと免許更新のはがきが届かない、身分証明書として使用できないなどの弊害があるため速やかに変更しましょう。

荷解き、使用済みダンボールの処分

当日中にすべての荷解きを終える必要はありません。その日すぐに使うものから始めましょう。使い終わったダンボールを引越し業者に回収してもらう場合は引き取り日時を確認しておき、間に合うように荷解きを済ませましょう。

必読!よくある引越しのトラブル

引っ越しは、家中の荷物をすべて運び出し新居に移すという、大変な作業を伴います。たとえプロの業者に頼んだとしても、大小様々なトラブルに見舞われることも少なくありません。
引っ越しトラブルで多いのが「荷物の破損・紛失」「作業の不履行」「引越し料金」に関することと言われています。このような引っ越しトラブルに直面した時に拠り所となるのが、引っ越しの基本ルールを定めている「標準引越運送約款(PDF)」です。約款には引っ越しに関する決まり事が記載されており、事業者は見積もり時にこれを提示しなければなりません(※独自の約款を採用している引越し業者もあります)。利用者側も約款を受け取るだけでなく、内容の確認も忘れずにしておきましょう。
以下にトラブルが起きやすいポイントを挙げてみました。

荷物

各家庭には大きいもの、重いもの、壊れやすいもの、高価なもの、要冷蔵のもの、様々な荷物が存在します。これらの荷物をすべて同一業者が引き受けてくれるのか、引っ越し後、荷物は無事に運搬されたかなど、業者まかせにせずきちんと確認しておきましょう。

2か月後に家具のキズを発見。業者の責任を追及できますか?

引っ越し中に発生した破損については、引っ越し後3か月以内であれば、引越し業者の責任を問うことができます。ただし、引っ越し後時間が経ってしまうと、引っ越しの最中に付いたキズか、その後利用した時に付いたものか、責任の所在があいまいになることがあります。
できれば引っ越し後すぐに荷物の点検を行っておきましょう。

  • 参考:標準引越運送約款 第二十五条1

中古のソファーを汚されたのに新品と交換してくれませんでした。

基本的に、中古品がそっくりそのまま新品に変わることはない、と考えるのが妥当です。ちなみに、損害の補償方法は以下の順番で行われます。

  1. 修理
  2. 代替品提供
  3. 時価の補償

大切なものは、きちんと梱包・運搬してもらうよう一括見積もり後に確認しましょう。

  • 参考:標準引越運送約款 第二十五条1

あなたの引越し料金を調べましょう。荷物量やお住まいの地域によって対応できる引越し業者も様々。実際の引越し条件を入力して、あなたの引越し料金を知りましょう。

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